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トップページ事件背景「とちおとめ」から基準9倍の農薬【とちおとめ残留農薬ニュース】

事件背景

「とちおとめ」から基準9倍の農薬

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070201-150178.html

上記サイトからの引用です。


栃木県鹿沼市の上都賀農協は1日、同農協が1月15日に新潟中央青果に出荷した県特産イチゴ「とちおとめ」から、残留基準値の約9倍の農薬が検出されたと発表した。15日出荷した8380パックは、既に消費者に出回っているという。

同農協は「食べても1日10個以下であれば、摂取許容量は超えない。長期間食べ続けなければ問題ない」としている。

1月31日午後、残留農薬を検査した新潟市保健所から連絡があり判明。基準値を超えたのは殺虫用農薬「ネマトリンエース」に含まれる成分「ホスチアゼート」で、基準値は0・05ppmだが、0・44ppmが検出された。

同農協は盛岡、新潟、東京、横浜の4つの市場に出荷している。

同農協は残留農薬の可能性があるとして、31日に出荷した約4万パックはほぼ回収したが、16日から30日までに出荷した約56万パックは、回収困難という。

出荷した鹿沼いちご部には179人が所属。このうち34人がネマトリンエースを使用しており、同農協は基準値が超えたイチゴの生産者を特定する調査を進めている。

[2007年2月1日14時35分]


【元・いちご娘より】

薬も適正な量を守るから効果があるのであって、多すぎれば毒にもなります。

人の身体の中に入るものならなおさらです。

1日○個以下なら問題がない・・という問題ではないと思うのですが。

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